健康

痩せていることがコンプレックスだった僕の話

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こんにちは!

皆さんはコンプレックスってありますか?巷ではよく「太っていることが悩みだ」という声が多く上がっていますよね。

しかし僕の場合は逆で、「痩せていることがコンプレックス」でした。ただ単に痩せているというよりはヒョロヒョロなんです。

BMIも信じられませんが15.96というなんとも驚愕する数字。

今回は僕の以前の生活とどのようにして体重が戻ったのかを書いてみようと思います。

元の体重から10kg落ちてしまった経緯

僕は元々ヒョロヒョロ(といっても痩せ型ではありましたが)ではなく、一人暮らしを始めてから激痩せしました。食事は外食やコンビニが多く、仕事も肉体労働。ストレスなのか、10kgほど痩せそこから同じ数字を維持していました。

食べていないわけではなく、お菓子もたくさん食べるというジャンキーな生活。なのに増えない体重にもやもやし、筋トレをして筋肉を付けてみようと試みたりしました。

結局筋トレは続かず、細い足を隠すようにダボダボのズボンを履いてみたり、体のラインが出ないような服装をしていました。

太り始めたきっかけ

妻とは恋人時代から同棲をしており、その時からご飯を作ってくれていました。お弁当を作ってくれたり、ととてもありがたかったです。

また以前は疲れてしまい、ご飯を食べながら寝てしまうなんてこともしばしば・・・。

手には箸を、目の前には惣菜。そんな状態で食べおわらず寝てしまうんです。僕にとって食よりも社畜疲れ(後に気づいた話もどうぞ。)で睡眠の方が優位に立ってしまっていたのです。

https://churachan.com/job-free/91/

しかし同棲し始めてから妻が作ってくれるのでしっかりと食べるようになり、また栄養バランスも取れてきました。僕はかなり好き嫌いが多く、コンビニで買うものも相当偏っていたと思います。以前の僕はコンビニのお弁当にはかなり詳しかったです。

太れた要因

今振り返ると3つありました。

栄養バランス

好きなものしかコンビニや外食で選ばなかった僕はほとんど野菜なども食べてこず、メニューも偏っていました。1度気に入ったらそればっかり食べてしまう僕。妻ので手作りごはんは毎日違うメニュー、出された物は食べるようにしていたことでバランスが取れるようになっていったのではないかと思います。

和食なんて一人暮らしの時はほとんど食べませんでしたが妻の作る和食はまた絶品です。

食事中に寝ない

妻と一緒に食卓を囲むことが多いので、必然的に起きます。食べながら寝てしまうことが無くなったのできちんと食事をとるようになっていきました。僕のぐうたらが改善され、リズムを作れるようになりました。みんなで食卓を囲む時間はなにより至福の時間です。

ストレスの減少

仕事に対するストレスは正直変わらないのですが、家族ができ孤独感はなくなりました。早く家に帰りたいと思うのも、愛する家族が待っているからです。また家族がいてくれるので今まで以上にリラックスできているのだと思います。確かに子育てや妻との分担で大変なことは多いのですが、心の安定がもたらすパワーは大きいのだと感じています。

まとめ

  • 生活リズムを整える
  • 栄養バランスを意識する
  • 精神的安定

いかがでしたか?何年も太れず悩んでいた僕が、元の体重プラス1kgを達成しました。BMIも普通体重のところまで戻っています。

細い体型に悩んでいる方の参考になればと思います。
さ、妻の手作りスコーンをつまむかな。

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