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【2021年最新】月額440円から使える!デュアルSIM最強の組み合わせ3選

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デュアルSIMを利用したいけど、お得なSIMの組み合わせを知りたいな~

 

こういう疑問をお持ちの方向けの記事です。

 

最近はXperiaがデュアルSIMで利用できるようになったり、iPhoneもesimを利用することでデュアルSIMとして利用出来るようになりました。

でも、デュアルSIMにするSIM選びで迷ってしまうことも多くないですか?

 

大手キャリアやサブブランド、格安SIMと多くの携帯会社があるのでどれがいいのか迷ってしまうのは当然です。

この記事では

 

デュアルSIMでおすすめの組み合わせ3選

デュアルSIM対応のスマホ

 

以上について解説していきます。

 

デュアルSIMとは

 

デュアルSIMとは、SIMを2つ入れて利用することができるスマホのことです。

 

例えば、ドコモと楽天モバイルのSIMをスマホに入れることで、ドコモの電話番号でも楽天モバイルの電話番号でも通話することが可能です。

 

これにより、仕事とプライベートの電話番号を分けることができたり、通話用、データ通信用とSIMを分けることで、月額料金を安く抑えられたりします。

 

また、楽天モバイルの電波が圏外になってもドコモの電波が入れば、スマホでインターネットに接続することができるので、圏外になる可能性がある楽天モバイルを利用する際の保険にもなります。

 

【楽天モバイル】auとのローミング終了で圏外に?デュアルsimで使えば問題ありません。

 

なぜデュアルSIMを使うと月額料金が安くなるの?

デュアルSIMを使うと通話用とデータ通信用と分けることで、それぞれのSIMのいいとこどりが出来るので、同じ契約内容でも料金を安くすることが出来ます。

 

SIMには3つの種類があります。

 

通話SIM・・・音声通話、SMS、データ通信をすることができるSIM

SMS付きデータ通信SIM・・・SMS、データ通信ができるSIM。音声通話はできない。

データSIM・・・データ通信のみできるSIM。音声通話、SMSはできない。

 

一般的に通話SIM>SMS付きデータSIM>データSIMの順で料金が高くなります。

ということは、

例えば音声通話付きで月に10GBのデータ容量がほしいなら、通話SIMで10GBのプランを利用するよりも

通話SIMを一番安いプランにして、データSIMで10GBを契約するほうが同じ内容の契約でも安く利用することが出来るのです。

 

デュアルSIMが利用できるスマホ

 

デュアルSIMを利用するには対応したスマホが必要です。

デュアルSIM対応のスマホにも種類があるので、詳しく解説していきます。

 

SIMカード2枚か、esimとSIMカードか

 

デュアルsim対応のスマホには、SIMカードを2つ入れることが出来るもの、esimとSIMカードを組み合わせることでデュアルシムとして利用できるものの2つがあります。

 

esimってなに?

esimは通常SIMカードに書き込まれている情報をスマホ内部に書き込むことができるものです。

契約してからすぐに使うことができ、解約時もSIMを返送する必要が無いので、新しいSIMに乗り換えやすいです。

ちなみにiPhoneシリーズはesimとSIMカードを組み合わせることで、デュアルSIMで利用出来ます。

 

おすすめデュアルSIM対応スマホ

 

デュアルSIM対応のスマホには4種類ありますが、DSDS(デュアルシムデュアルスタンバイ)または、DSDV(デュアルシムデュアルVoLTE)対応のスマホを選びましょう。

 

DSDS,DSDVのポイント

2つのSIMで同時に着信を待ち受けできる。

DSDSは4G+3Gの待ち受け、DSDVは2つのSIMとも4Gで待ち受けになる。

 

DSDS(デュアルシムデュアルスタンバイ)、DSDV(デュアルシムデュアルVoLTE)ともに2つのSIMで同時に待ち受けができます。

 

両者の違いは、DSDSは1つのSIMが4G、もう1つのSIMが3Gでの待ち受けになるのですが、DSDVは2つのSIMともに4Gでの待ち受けが可能という点です。

 

通信規格で現在主流の4Gに比べて1世代前の3Gですが、通常使用で支障はありません。

 

注意ポイント

DSDS,DSDVで通話中はもう片方のSIMでデータ通信ができない。

 

DSDS,DSDVで通話中はもう片方のSIMでのネット利用はできません。

電話しながら調べもの・・・というのが出来ないので、仕事で利用する方にとってはすこし不便かもしれません。

 

※1つのSIMで通話もデータ通信も利用する設定にしておけば、通話中もデータ通信が可能です。

 

電話はLINEしか使わないんだけど、LINE通話中はどうなの?

 

LINEはデータ通信を使っているので、LINE通話中もデータ通信を利用できます。

 

普通の電話アプリで通話中は、ネットに接続できないということです。

 

上位機にあたるDSDA(デュアルシムデュアルアクティブ)対応のスマホなら通話中もネットに接続できます。

 

DSSS(デュアルシムシングルスタンバイ)・・・スマホにSIMを2つ入れることが出来ますが、同時に利用できません。また、手動で利用するSIMを切り替える必要があります。

手動で切り替えるのは面倒なので、このタイプのスマホはやめましょう。

 

DSDS(デュアルシムデュアルスタンバイ)・・・2つのSIMで同時に待ち受けすることが出来ます。1つのSIMは4G,もう1つのSIMは3Gでの待ち受けになります。

片方のSIMで通話中はもう片方のSIMでデータ通信はできません。

 

DSDV(デュアルシムデュアルVoLTE)・・・2つのSIMで同時に待ち受けすることができます。DSDSとちがって、2つのSIMともに4Gで待受ができます。

片方のSIMで通話中はもう片方のSIMでデータ通信はできません。

 

DSDA(デュアルシムデュアルアクティブ)・・・2つのSIMで同時に待ち受けすることができます。DSDS,DSDVとの違いは、片方のSIMで通話中ももう片方のSIMでデータ通信をすることができます。

 

iPhone

 

iPhoneは最新のiPhone12からiPhoneXSまでesimを使ったデュアルSIM(DSDS)に対応しています。

 

iPhone 12 Pro Max

iPhone 12 mini

iPhone 12

iPhone 12 Pro

iPhone SE(第2世代)

iPhone 11

iPhone 11 Pro

iPhone 11 Pro Max

iPhone XR

iPhone XS

iPhone XS Max

iPhoneをお得に購入するならSIMとセットがおすすめです。

BIGLOBEモバイル公式サイト ならSIMとセットでiPhoneSE(第2世代)が28,820円(税込)で購入できる!

 

android

androidはデュアルSIM対応のスマホがたくさんあります。

Xperiaなどの高性能なものからミドルスペックの価格を抑えたものと、使い方に合わせて最適なスマホが選べます。

 

Xperia1Ⅱ(SIMフリー)


Xperia1ⅡのSIMフリー機はDSDVに対応しています。

 

docomoやau、softbankのキャリアから発売されているものはDSDVに対応していないので注意してください。(SIMロックを解除してもダメです。)

 

5Gに対応していて、6.5インチの大画面。ゲームなどを存分に楽しむことが出来るハイスペック機です。

 

おサイフケータイにも対応しているので、キャッシュレス決済を利用することで手を触れずにお会計できます。

 

悪い点はサイズが大きいので片手での操作は出来ないところです。

片手で操作できるサイズのXperiaだと後述するXperia5がおすすめです。

 

Xperia5(SIMフリー)


Xperia5のSIMフリー機もDSDVに対応しています。

こちらもキャリア発売のものとは違うので注意です。

 

Xperia5は上位機のXperia1と同じ高性能のCPUですが、手のひらサイズのコンパクトな作りで価格が抑えられているのが特徴です。

おサイフケータイにも対応しているので、日常使いでも、ゲームなど高負荷のかかることもなんでも出来ます。

Xperia5の詳細はこちらの記事も参考になるかとおもいます。

【Xperia5 simフリー版】Xperia5との違いは?メリット、デメリットや楽天モバイルでの使い方も

 

OPPO Reno3 A


DSDV対応でおサイフケータイ対応が特徴です。

6.4インチの大画面で、防塵にも対応していて、ミドルスペッククラスでお得にスマホを持ちたい方におすすめです。

 

CPUがちょっと弱いので、高負荷のゲームをガンガンやるぜ!って方向きではないです。

 

AQUOS sense4 plus


DSDS(デュアルシムデュアルスタンバイ)対応で6.7インチの大画面が特徴です。

高性能CPUを搭載しているので、ゲームなどをする方におすすめ!

4,120mAhの大容量バッテリーなので、外出先でも電池の持ちを気にする必要がないでしょう。

 

組み合わせるSIMの選び方

 

SIMごとに通話用、データ通信用で分けて選ぼう

 

デュアルSIMを使うメリットは、2つのSIMを利用することで、1つのSIMを利用するよりデータ容量を多く、なおかつ安く利用できることにあります。

 

なので、1つの目のSIMは通話ができる音声SIM、2つ目のSIMは通話のできないデータ通信SIMの中から選びましょう。

 

料金はデータ通信SIMのほうが音声SIMよりも安いので、2つとも音声SIMにするよりも格安でスマホを利用することが出来ます。

 

デュアルSIMおすすめ組み合わせ

 

デュアルSIMのおすすめの組み合わせをご紹介します。

 

おすすめ通話用SIM

 

通話用のSIM選びですがこれは迷いようがありません。

結論、楽天モバイル一択です!

 

楽天モバイルおすすめポイント

データ通信0~1GBまではプラン料金0円

Rakuten Linkを使うことで国内通話無料

 

楽天モバイルはデータ通信量0~1GBまではなんと0円で利用できます。(ひとり1回線のみ)

 

さらにRakuten Linkアプリを利用することで、国内通話は無料で通話することが出来ます。

さらにさらにすごいのが、Rakuten Linkアプリは通話に通信量はかかりません。

 

ということはですよ、、、Rakuten Linkで通話するのであれば、データ通信も使わないので0GB、無料で通話し放題ということなんですね。

 

【楽天モバイルUN-LIMITⅥ】段階制料金で1GB未満は無料!さらに通話かけ放題で無料!

 

楽天モバイルの売りはデータ通信をどんなに利用しても月額上限3,278円(税込)なんですが、データ通信を利用しないで通話専用0円にするのが一番いい使い方だと私は思います。

 

でも楽天モバイルはパートナー回線が使えなくなって圏外が増えてるって聞くんだけど、Rakuten Linkで電話できるの?

 

こう思った方も多いですよね。

 

結論、デュアルSIMで利用するのであれば大丈夫です。

 

Rakuten Linkは楽天モバイルが圏外でも、もう片方のSIMでデータ通信ができれば通話することができます。

また、Wifiにつなげることでも通話できるので、日本国内でスマホの電波も無い、Wifiにも接続できないのはほとんどないと思うので、通話できなくなるのは無いです。

 

東京都では2021年3月に、神奈川県と千葉県でも2022年の3月にパートナー回線が使えなくなります。

 

楽天モバイルの通信品質はまだ改善の余地ありですが、デュアルSIMで利用することで、その点は問題なしです。

 

 

おすすめデータ通信用SIM

 

通話用SIMは楽天モバイル一択でしたが、データ通信用SIMは使い方に応じて選択肢が変わります。

詳しく見ていきましょう。

 

Youtubeなどを楽しみたいならBIGLOBEモバイル

 

BIGLOBEモバイルには「エンタメフリー」というオプションがあります。

「エンタメフリー」はYoutubeやAmazonミュージックなどの利用時はデータ容量を消費しません。

なので、外出先でYouTubeをたくさん見る方や、Amazonミュージックなど音楽配信サービスをたくさん利用する方におすすめです。

通信速度も比較的早いので、YouTubeを見るのも問題ありません。

 

【BIGLOBEモバイル】エンタメフリーの速度はどう?最安級でもYouTubeバッチリ見れました!

 

注意点として、エンタメフリーオプションを利用する場合はデータ通信SIMより音声通話SIMのほうが安いので、音声通話SIMを選びましょう。

 

データ容量1GB3GB6GB
BIGLOBEモバイル(音声通話SIM)1,078円1,320円1,870円
エンタメフリー308円
楽天モバイル0~1GBまで0円
合計1,386円1,628円2,178円

※すべて税込価格

▼今なら音声通話3GBプラン1年間770円(税込)割引中!

BIGLOBEモバイル公式サイト

通信速度にこだわるならFuji Wifi

 

Fufi Wifiは通信速度が速いのが特徴です。

格安SIMの多くはお昼や通勤時間帯などはスマホ利用者が多いので通信速度がガクッと落ちます。

ひどいときはウェブを開くことさえ困難な時もありますが、Fuji Wifiは大手キャリアと同じ通信網を利用するので、通信速度が落ちません。

しかし、大手キャリアより安い料金で利用できるので、デュアルSIMの恩恵を受けることができるSIMです。

 

通信速度が遅すぎてイライラする方はFuji Wifiを利用することで、いつも快適にスマホを利用することが出来ます。

【FUJI Wifi 】評判と違ってめっちゃ速い!大容量プランで動画もゲームもたっぷりと!

 

FUJI WifiのSIMにはdocomo,au,softbank3つのプランがありますが、一番安いsoftbankをおススメします。softbankの通信エリアで利用できるので通信品質もバッチリです。

 

データ容量10GB20GB50GB100GB
FUJI Wifi(SIMのみプラン)1,628円2,310円3,190円4,290円
楽天モバイル0~1GBまで0円
合計1,628円2,310円3,190円4,290円

※すべて税込価格

 

 

最安で使いたいなら  IIJmio

 

IIJmioはデータ通信専用のesimが最安で利用できます。

 

esim2GBプランで440円(税込)で利用でき、LINEやメールが主な使い方という方におすすめです。

楽天モバイルと利用することで月々440円で通話し放題の最強スマホが完成します。

 

データ容量2GB4GB8GB15GB20GB
IIJmioデータ通信(esim)440円660円1,100円1,430円1,650円
楽天モバイル0~1GBまで0円
合計440円660円1,100円1,430円1,650円

※すべて税込価格

IIJmio公式サイト

 

まとめ

デュアルSIMの最強の組み合わせは通話用SIMが楽天モバイル、そしてデータ通信用SIMはBIGLOBEモバイル、FUJI Wifi、IIJmioがおすすめです!

とくにIIJmioはesimの利用で440円(税込)で利用できるので、あまりスマホを使わない方はこれで十分でしょう。ワンコインでおつりがきますので!

YouTubeをたくさん見る方はBIGLOBEモバイル、格安SIMの通信速度に不満がある方はFUJI Wifiを利用すると、大手キャリアと同じ快適さを格安で利用できます。

デュアルSIMをうまく組み合わせて、あなたにあった運用をしてくださいね。

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