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社畜だと気づいた話

こんにちは。皆さん今日も元気に会社に行ってますか?今日は僕が社畜だと気づいた話です。

社畜とは

社畜(しゃちく)とは、主に日本で、社員として勤めている会社に飼い慣らされ、自分の意思と良心を放棄し、サービス残業や転勤も厭わない奴隷(家畜)と化した賃金労働者の状態を揶揄したものである。

Wikipediaより引用

つまり会社の言うことには逆らわないということですね。すべては会社の為。

僕はもともと会社は好きではなくて、お金のために働いていると自分で思っていました。

なので社畜とは反対側にいる人間だと思っていました。誰よりも早く家に帰りたいと思っていたし、会社が嫌いでした。

社畜は自分で気づかない

台風がかなり接近するという予報の日。
その日は朝早くから仕事で、車通勤の僕は早めに家を出ようと思っていました。
普段、会社には出勤時間の1時間前に来るという暗黙の了解があったので、片道30分の道のりを、出勤の2時間前に家を出ていました。(渋滞等、予期せぬことでの遅刻を避けるため。)
なので、
3時間も前に出れば間に合うだろう。
そう思っていましたが、それは台風が最接近する時間でした。

 

僕の頭の中は

台風が来る→停電とかで渋滞するかもしれない→遅刻しないように普段より早く仕事に行かなくてはいけない。

そう思っていました。

というのも
以前、台風で道が渋滞して出勤に間に合わなかった人がいました。
その人は会社からなんでもっと早く来ないんだと言われ、遅刻扱いになってしまいました。(そもそも普段より早めにはでている。)

という出来事があり、台風という災害でも遅刻はダメだよなと思っていました。

そして先ほどの続きです。

僕は妻に言いました。

僕「明日明け方に台風最接近するらしいよ。普段より早めに仕事行かなきゃ。」

妻「その時間は風一番強いときじゃない?危ないよ。」

僕「え?でも普段通り家を出て仕事間に合わなかったらやばくない?」

妻「いや、風が一番強くなるって時間になんでいくの?ケガとか事故にあったらどうするの?遅刻したっていいでしょ。そんなに遅刻が嫌?」

と言われ、気づきました。

社畜だ。

会社の為であれば危険な中でも遅刻しないように出勤するのが当たり前。言われるまで本当に気づきませんでした。

社畜の問題点

何よりも仕事を優先してしまう

家族との大切な約束や、自分の体調よりも仕事を優先してしまい、家族に迷惑をかけてしまいます。仕事なんだからしょうがない。これが僕の口癖でした。

実際仕事中に倒れてしまい家族に心配をかけてしまいました。

思考が停止してしまう

僕はいかに会社で怒られないかということを念頭に働いていました。会社で怒られないということは認められているということです。

しかし、違う側面から見ると会社の思うがままに動いてもらえる人という印象にもなります。会社で認められるように頑張った結果、いつの間にか会社で一番都合の良い社畜になっていたのです。

自分の意思で決められなくなる

思考が停止してしまっているので、物事の良し悪しが自分ではわかりません。会社からの指示が全てになってしまい、プライベートでの決断もできなくなってしまいます。

まとめ

以上、僕が初めて社畜だと気づいた話でした。
意外と似たような経験あるなと思う方もいるのではないでしょうか。僕は今まで自分で意思決定していると思っていたのですが、無意識に会社のことを考えたうえで意思決定をしていました。
それは社会人としての常識がどうたらとか、みんなそうしているからとか、自分で考えないことがもたらしているものです。早く自分が社畜になってしまっていることに気づき、自分自身で意思決定をしましょう。そして自分の人生を歩いていきましょう。

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