沖縄

沖縄人が水着を着ない理由

海の画像

こんにちは!沖縄はもう梅雨が明けたそうです。
本土は今が梅雨の真っただ中で雨ばかりの憂鬱な日々。

新型コロナウイルスによる自粛も終わったし快晴の青空の沖縄に旅行したいな。そう思っている僕です。

沖縄といえば綺麗な海ですよね。
沖縄人の僕も海が大好きですが、沖縄の人は海に行くときに水着を着る人はほとんどいません
なぜか。それには理由があるので解説します。

沖縄人はTシャツで泳ぐ

そう、Tシャツで泳ぐんです。
それは日焼け防止にもなり、ハブクラゲなどに刺されても直接皮膚に刺されるよりダメージは少ないからです。
ホテルのビーチや入場料を取っているビーチだと防護ネットが張られているので危険は少ないのですが、自然のビーチだとやはり危険はあります。
しかし、ハブクラゲなどから身を守るためにはラッシュガードなどで肌の露出を抑えたほうが良いです。

紫外線が強い

沖縄の紫外線は本土の強さとはケタ違いです。海で水着を着て泳いでいる人を見ると肌がまっ赤っ赤になっているのをよく見かけます。
沖縄人には耐えられません。

気象庁が提供しているデータを見るとやはり沖縄は他県より紫外線が強いことが分かります。

日最大UVインデックス(解析値)の月別累年平均値全国分布図

危険生物がいる

沖縄の海はきれいですがそこには危険生物もたくさんいます。

これらはみんな毒をもっているので刺されると死に至ることもあります。なので皮膚を保護するということもあって水着では泳ぎません。

そもそも海に入らない

沖縄の人はそもそも海に入らない人も多いです。

では海に何をしに行くのかというと、ビーチパーリーですね。いわゆるバーベキューです。海を眺めながらオリオンビールを飲み、宴会をすると。砂浜でブルーシートを敷いて、みんなで宴会。なんとも楽しいですよね。
「海は見るもの」そう教わっている沖縄人も多いので水着を着る人はいません。

まとめ

沖縄人が水着を着ずTシャツを着るのは、紫外線対策と危険生物への対策を兼ねているのです。沖縄の海に行って水着で泳いでいる人を見ると観光客か沖縄の人か一目でわかりますよ。以上、沖縄人が水着を着ない理由でした。

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